2010年06月27日

WEBページ移動のお知らせ

豊橋技術科学大学 海岸工学研究室のWEBページおよびブログは下記のリンク先へ移動となります.ブックマークなどのご変更をよろしくお願いいたします.
http://enshu.ace.tut.ac.jp/labweb/


今後とも,TUT Coastal Engineering LAB をよろしくお願いいたします.

2010年05月21日

ビオカフェでウミガメとその保全活動をテーマに

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テーマの1つは”ウミガメの保全活動にみる予防原則と新たな取組み”。人が過剰にウミガメなどへの”種”そのものに対して手出しをするのではなく、生息・繁殖場の保全に尽力するべきではないでしょうか。そういった意味でもこれからの海岸工学は人間の活動と野生生物の生息・繁殖場の保全を両立させることができれば素晴らしいことだと思うのですが・・・現実にどこまでできるのか見当もつきません。

写真は日本ウミガメ協議会石原研究員。
詳細は表浜ブログ

2010年04月18日

〜県境を跨ぐ地域づくりエコ戦略プラン〜 「海岸の生物多様性 沿岸の生態系サービスと砂浜」講演会

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日時:2010年4月17日土曜日 午後1時30分〜4時00分
会場:豊橋技術科学大学 講義室A2-101
参加:無料
主催:豊橋技術科学大学・県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会
    NPO法人 表浜ネットワーク
講師:須田 有輔 教授
   (独)水産大学校 生物生産学科 沿岸生態系保全研究室

須田先生のご講演内容では、海岸工学と水産学の隔たりはなく、工学からのアプローチ、生物生産学からのアプローチ、それぞれの融合の必要性を再確認する良い機会となりました。

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2010年04月12日

底質サンプルからナメクジウオ?

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ナメクジウオ・・・?
遠州灘産ですね。

卒業論文テーマの決定

今年度4年生の卒業論文のテーマ(仮題)が決まりました.

研究室の教職員や研究員,先輩とコミュニケーションをとりつつ,皆さん,頑張りましょう!

名前 : (仮)タイトル(分類)
矢部 : 三河湾奥の水質変動と栄養塩動態の研究(水質)
園田 : 遠州灘と浜名湖の高潮に関する研究(高潮)
石神 : 遠州灘沿岸域での沿岸波浪シミュレーション(SWAN)
繁田 : 砂浜における津波に対する避難シミュレーション(避難)
渥美 : 超音波を用いた浮遊砂計測アルゴリズムの開発に関する研究(超音波)
高瀬 : 潜堤が砂浜の底質に及ぼす影響(ウミガメ?)
中垣 : 浜岡海岸・御前崎海岸における着色砂を用いた沿岸漂砂機構に関する研究(カラーサンド)
石元 : 海底地形図を用いた土砂移動の把握について(シラス・地形変化)

2010年04月11日

天竜川 源流踏査

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諏訪湖にて。
天竜川はここ諏訪湖から始まる。

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2010年04月07日

講演会のお知らせ

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意外と見過ごされがちな領域である砂浜海岸。果たしてそれほど評価に値しないので

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2010年04月02日

新年度が始まりました!


ドタバタの年度末も過ぎ去り,
新年度(平成22年度)が始まりました.

修士2年と就職希望の4年生は,超氷河期といわれる就職戦線の中,
会社説明会や面接など就職活動を頑張っていることと思います.
研究や勉強,研究室での活動など,気持ちも新たにこれから1年間頑張りましょう!!

2010年03月31日

建設英語

建設英語

対象:学部3年生(青木研,加藤研配属学生)
学期:3学期
時間:未定

担当論文一覧:
029:渥美 (G)
047:矢部 (C)
054:石神 (D)
069:高瀬 (E)
079:中垣 (F)
122:石元 (B)
171:園田 (A)
(自分の担当以外の論文も印刷して,授業に持ってくること.)

<授業の進め方>
・全10回の授業は以下のように進める.
  1: ガイダンス(担当論文の決定,授業の進め方の説明)
  2: 3名(A,B,C)が発表,質疑応答
  3: 3名(D,E,F)が発表,質疑応答
  4: 3名(G,A,B)が発表,質疑応答
  5: 3名(C,D,E)が発表,質疑応答
  6: 3名(F,G,A)が発表,質疑応答
  7: 3名(B,C,D)が発表,質疑応答
  8: 3名(E,F,G)が発表,質疑応答
  9: 3名(A,B,C)が論文全体の説明,質疑応答
 10: 4名(D,E,F,G)が論文全体の説明,質疑応答
(10回目はテスト期間中になると思われる.)

・{1人:(発表10~15分)+(質疑応答10分)}×3人=60~75分
・説明のための資料(説明箇所の要点等)を準備する.
・説明(発表)はパワーポイントを使って行う.
・発表者以外は,必ず質問をする.
・うまく訳せない場合や,どうしても意味が分からない場合などは,教員や研究室の先輩たちに質問してみる.

・この授業を通して,
 - 技術論文とはどういうものかを知る.
 - 専門英語を勉強する.
 - 読んだものをまとめる練習をする.
 - 他の人に分かってもらえる説明,発表ができるようになる.
 - 他の人がしていることに興味を持ち,かつ疑問を持つようになる.
 - 分からないことを解決・理解する方法を覚える.
 (他の学生や先輩,先生と十分なコミュニケーションを取る.)

2010年01月20日

1月17日(日)表浜シンポジウム

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NPO法人表浜ネットワークの主催で
テーマは「パシフィックあいち〜海洋保護区を考える〜日本の沿岸地域から学ぶ太平洋文化」

岡辺研究員と16日(土)のエクスカーションにも参加してきました。
エクスカーションでは(続きへ)

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